弊社・石田の著書、『カウンターエリート』が発売

公開日:2025年4月16日

株式会社リバースタジオ代表取締役社長、ニュース解説メディア The HEADLINE 編集長の石田健が、初となる著書『カウンターエリート』(文藝春秋、文春新書)を4月18日に発売します。

本書は、いま世界中の政治や社会、メディア領域で生じている最も重要な地殻変動を解説するものです。

カウンターエリートの台頭は、政治やテクノロジー、メディア、カルチャーの地殻変動の隙間に登場した現象である。(本文より)

「何かが間違っている」。そう主張し、政府やメディア、官僚などを「既得権益化したエリート」として批判するカウンターエリートが支持を集め、世界中で地殻変動が生じている。シリコンバレーで生まれた彼らの思想を手がかりに、その背景や論理、これから起こる変化を徹底解説。

『カウンターエリート』表紙『カウンターエリート』表紙

トランプ2.0以後の世界を読み解く必読書

大統領に再選したドナルド・トランプ大統領、影響力が増すイーロン・マスク、ゼレンスキー会談で注目を集めた副大統領のJ.D.ヴァンス⋯彼らに共通するのは、既存の「リベラルな秩序」に挑戦するカウンターエリートという潮流だった。

彼らは単なる「反エリート」ではなく、自らの「何かが間違っている」という主張を掲げ、支持を広げている。背景にあるのは、世界的投資家ピーター・ティールや暗黒啓蒙の思想家カーティス・ヤーヴィンらが支持する「奇妙な右翼サブカルチャー」だ――。

なぜリベラルなシリコンバレーは、保守派に転向しつつあるのか?なぜ世界で同時多発的に、新たな政治家が台頭し、既存秩序を揺るがしているのか?石丸現象や兵庫県知事選、韓国の戒厳令などに共通する背景とは?

リバタリアンからポッドキャストに台頭するマノスフィア文化、反Wokeまで広範な思想を読み解く。

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